
2026年4月1日
イランのペイマン・セアダット大使と面会し、外交的解決の道を探ることを約束
トランプ米大統領が、停戦交渉か地上戦かの決断で揺れる中、イランのペイマン・セアダット大使が来訪されました。
総理補佐官を務めていた昨年5月に官邸に来られ、米国との核協議をめぐり意見交換して以来約一年振りの再会。核開発の放棄からホルムズ海峡の開放などお互い率直に語り合い、何とか外交的解決の道を探ろうと約す。
見送った大使の小さな背中に戦時下の外交官の苦悩を認め、胸が締め付けられました。
一日も早くこの事態を収拾すべく、我が国も懸命に外交努力を尽くさねばなりません。

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