
2025年2月20日
議連の目的は「こども達を虐待はじめあらゆる逆境体験から救い出し、家庭的環境の下で育てていく社会的養育の拡充」
19日は、会長を務める超党派「児童の養護と未来を守る議員の会」総会にて、平成28年の児童福祉法抜本改正を主導した塩崎恭久元厚労相(議連の前会長)のブレーンを務め、「新しい社会的養育ビジョン」を執筆された奥山眞紀子教授の講演を拝聴。
戦後間もなく戦災孤児の施設収容を旨として制定された児童福祉法の基本理念に、初めて「こどもの権利主体性」を明記したのが平成28年改正。家庭養育とこどもの最善の利益を優先し社会全体で子供を育てるとの哲学を打ち出しました。この改正こそ議連の原点です。
党派を超えた仲間の皆さんと共に、改めて議連の目的である「こども達を虐待はじめあらゆる逆境体験から救い出し、家庭的環境の下で育てていく社会的養育の拡充」を誓い合いました。


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