
2026年1月7日
「週刊文春」の報道を受けて 2026.1.7
皆さまには、日頃より、長島昭久の活動にお力をいただき心より感謝申し上げます。多くの励ましや、時にはご批判をいただきますが、皆さまのお声は私の活動の宝です。その大切な皆さまに、本日発売の「週刊文春」の報道につき私より説明させていただきます。
私は、学生時代に政治を志し、国際政治、とりわけ米ソ冷戦の中で反共思想に関心を持ち、明確なビジョンを示していると感じた国際勝共連合の集会に足を運ぶようになりました(40年近く前)。当時多くの保守系国会議員が関わっていたこともあり、考え方に共鳴し若い正義感に燃え、熱心に集会に参加するようになりました。やがて統一教会との関係についても知るようになりました。その頃、学友に熱心な信者がおり、信頼する友人が信ずる世界にも興味を持ち、教会の集まりにも参加するようになりました。そこで、現在の妻と出会いました。しかし、その後様々な社会問題等が起こり、看過し得ない矛盾と疑問を感じ、二人で脱会しました(30年以上前)。それ以降は一切の関係を絶って今日に至っております。結婚式は、お世話になっていた都議会議員の媒酌で大学同期はじめ知人・友人に祝っていただきました。したがって、この間に組織的な関係もなく、選挙でこちらから応援を依頼したこともありません。
「週刊文春」の記事にある、「長島昭久は、元々マッチング家庭(会員)でしたが、協会を離れ、内的な信仰基準を失った」という点は事実であります。一方で、「最近再び我が団体に繋がり始め、我々からの応援を受けました」という点ではこちらから団体に接触したことも応援を依頼し応援を受けた事実もありません。
私が国政に挑戦した時点では既に脱会していたとはいえ、日頃より応援をいただいている皆さまには、大変ご心配をお掛けしますことをお詫び申し上げます。今回の報道を受け、皆さまから様々なご意見ご批判を頂戴することになると思います。私は、全てを受け止め、変わらず、日本の外交・安全保障の強化はじめ「未来に誇れる日本」づくりに励んで参る所存です。
最後となりますが、私は政治家として全てを受け止めて参りますが、一般人として生活している家族については、皆さまのご配慮を伏してお願い申し上げます。
令和8年1月7日
衆議院議員 長島昭久
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